ブラウザゲームがスゴイ
最近のネットゲームは質がヤバイですよね。
特に3Dゲームよりブラウザゲームです。
ブラウザゲームといえば、低スペックPC用の精々暇潰しが目的といったゲームばかりだったのに、この数年で急速に技術が進歩して今や低スペックPCでも遊べる本格的なRPGも楽しめる時代になったみたいです。
ブラウザゲームなんてとアウトオブ眼中していた私も、流石に考えを改めなければならない様子です。
ラカトニアやドラゴンクルセイドシリーズなど、高い品質のブラウザゲームはオンラインゲーム全般で見ても人気が高いようで、3Dゲームが上位を占めるランキングでもしっかりトップ10に食い込んで来るほどです。
ですが、それにも関わらず、ブラウザゲームとしての利点は失われていない点がスゴイの一言です。
専用アプリケーションのダウンロードやインストールはやっぱり不要で、短時間でもプレイ可能といった利点をむしろ活かして成長を続けています。
ヘタな3Dゲームよりよほど面白いみたいで、中にはミニゲームのようなコンテンツを含んでいる作品もあるらしく、ただRPGやシミュレーションをするだけのブラウザゲームではなくなってきているんですね・・・。
私のように30代を超えたオッサンには、むしろこういうゲームの方がとっつき易いかも知れません。
昔のファミコンやスーパーファミコンを思い出します。
皆さんもブラウザゲーム、ちょっと始めてみませんか?
3Dゲームで疲れた体を癒せたりしますよ。
興味が湧いてきたのなら公式サイトをみてみませんか?
ブラウザゲームとゲームボーイ世代
ブラウザゲームって、3Dゲームなんかだと難しそうって思う人が簡単にすんなりと入り込める特長がありますよね。
自分もその一人でした。
以前は3Dゲームなんてやらなかったんですが、ブラウザゲームをプレイしていたお陰で、思ったよりすんなり入り込めるようになりました。
自分はスーパーファミコン世代の人間なんで、ゲームボーイとか未だに愛着があって手放せないんですけども。
30代の人だと、3Dゲームよりブラウザゲームの方がとっつきやすいかも知れません。
ブラウザゲームって、似てるんですよ。
スーファミとかゲームボーイとか、その辺りの世代のゲーム機に。
何ていうんでしょう。
やっぱり2Dだからでしょうかね?
懐かしさを感じるのと同時に、進化の度合いも垣間見れるというか、新しい物と古い伝統のような物の調和を感じ取れるんです。
ブラウザゲームが最近になって人気を集める理由も、ひょっとするとそういう所にあるのかも知れません。
若い方は、綺麗なグラフィックやそういった見た目に惹かれる事が多いのかも知れませんが、ブラウザゲームのような2Dで描かれるグラフィックにもリアリティーとは違った魅力があるので是非経験して貰いたいなぁ。
まぁ、オジサンの戯言と笑われているかも知れないですが、ブラウザゲームにはブラウザゲームの良さもあるという話しなんです。
ちょっとでも興味が湧いた方がいましたら、試しにプレイしてみて下さいね。
きっと何か感じるものがあると思います。
ブラウザゲームの特徴?
アプリゲームとブラウザゲームの違いというか、その辺りを2Dか3Dの違いでしょ?
なんて思ってる人が多いみたいですね。
こないだ友人にそんな話をされて、全然違うとツッコミ入れたトコです。
なので、ちょっとその辺りのお話ししてみましょう。
実は、ブラウザゲームってソーシャルゲームの部類に入るんです。
インストール不要のブラウザ上で起動するゲームの総称なんで、専用アプリケーションソフトのダウンロードやインストールが不要なゲームって扱いなんですね。
アプリゲームはさっきも言った通り、専用アプリケーションソフトのダウンロード、もしくは購入が必要で、インストールも必須です。
SNS上で動作するソーシャルアプリゲームや、ブラウザ上で遊ぶブラウザゲームとは全く別物なんですね。
どうして3Dと2Dという違いばかり目に着くのかっていいますと、ブラウザゲームは専用アプリを必要とせず、インストールも行なわない為に3Dのゲームにするには重くなりすぎちゃうんですよね。
処理しなければならない数字が多過ぎるワケです。
なので、現状では基本的に2Dのゲームが多いんですね、ブラウザゲームは。
でも、アプリゲームにだって2Dはあるでしょう?
ここが重要なんですよ。
専用アプリを必要とするかしないか。
そこでブラウザゲームとアプリゲームは分類が変わるんです。
覚えておくと恥かかずに済むマメ知識でした。
ちなみに、ブラウザゲームは確かにソーシャルアプリゲームの部類に入りますが、これも全くの別物ですので混同はしないように。